演劇の研究をしています。

わたしの専門はオペラで、つい先日まで自分でも声楽のレッスンに通い、
オペラアリアなどを歌っていました。

オペラは歌の連続なので、音楽の研究として扱われることが多いのですが、
わたしはそれを演劇の観点から研究していくことを目指しています。


「フィガロの結婚」というモーツァルトのオペラがありますが、
それが大好きでいろいろ調べています。
原作との比較をしたり、別の作曲家の作品と比べてみたり。

ちなみに、もともとは宝塚歌劇のファンなのですが、最近は観劇にあまり行けていません。
別の演劇を観に行くことのほうが多くなっていますね。
宝塚とオペラ以外では、文楽が面白いと感じるようになりました。

でも、やっぱり音楽と演劇の間にあるオペラを、演劇側から見てあげたい!
そんなことを考えながら、今日も図書館に行ってみます。

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