私今年還暦で、6歳違いの姉が他県に住んでいます。

年に数回会う機会があって、会うたびに楽しい会話で場が盛り上がります。
つい先日も会った時に話が尽きず、とにかくずーっと話していました。

その中で私がテレビで見た情景を語った時に、
姉が
「それって、ほら、あのイチョウ散るなりっていう歌の感じだね」といったのです。

姉も好きな歌で、ずっと心に留めていたそうなのです。

作者は与謝野晶子さんで「金色の ちひさき鳥のかたちして いてふ散るなり 夕日の岡に」

確か高校生の時に習った記憶があり、もう40年以上も好きな歌。

私の大好きなこの歌、姉も好きだったのです。

このプチ感動はわかる人にしかわからないでしょうね。
そう、きっと私だけ。

でもプチ幸せ!

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