五十年前のウルトラQが再放送しているとのことで、息子が録画したのを見ました。

懐かしかったですが、特撮のちゃちさというか、キッチュさが笑えました。

当時、リアルタイムで見ていたころは、まだ子供だったので十分にリアルに感じていて、
怪獣もしっかり怖かったのですけど、今見ると怪獣がお間抜けな感じでむしろ可愛く見えてしまいます。


当時の特撮の怪獣は着ぐるみですから、背中のチャックも見えたりして、吹き出してしまいそうです。
いかにもおもちゃっぽい小道具を使っているところも突っ込みたくなりました。

大人になって今見ると突っ込みどころ満載なのに、子供のころはなぜあんなに真剣に見ていられたのでしょうか。
大人になると素直さがなくなってしまうんですね。

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